ビースティ・ボーイズの『Paul’s Boutique』(asin:B000002UUN)やパブリック・エナミーの『Fear of a Black Planet』(asin:B0000024IE)といったヒップホップにおける古典に属する作品を現在やろうとしたら、サンプリングの支払いにかかる費用がべらぼうなため実質的に不可能という話は、以前にも聞いたことがあったが本当なんだな。
<p>何せ試算したところ、『Fear of a Black Planet』だと680万ドル、『Paul's Boutique』に至っては1980万ドルもサンプリング費用に持っていかれるそうだから。それぞれ150万枚、250万枚売れているがとてもリクープできない。</p>
- 『表現の自由vs知的財産権』の著者がデジタルサンプリングの困難をテーマにした『Creative License』 - YAMDAS現更新履歴 (via otsune)